
毎日書道展への出品を目的とした連合団体である一瀾書道会は、2026年4月5日㈰/福島・郡山市「けんしん郡山文化センター」にて、第77回毎日書道展へ向け講習会を開催。
書道研究墨州院からは主宰・会長菊池春苔と会長補佐菊池苔雲が講師として出席。受講者としては菊池苔鳳、眞壁紅蓮、佐々木乾龍、小松原朴象、羽山李岳が出席した。
2026年3月25日㈬~29日㈰/岩手・大船渡「サンリア」
第77回毎日書道展の運営委員に菊池春苔 主宰・会長が選出された。
日本最大の書道展である毎日書道展の運営委員は、公正な展覧会運営、審査の管理、展覧会の企画・実行を担う中心的な役職で、書道界における実績はもちろん、各会派を代表する立場としての信頼が求められる非常に重要なポストである。
2026年2月2日㈪~8日㈰/東京・銀座「ギャラリー向日葵」
2026年1月21日㈬~28日㈬/岩手・大船渡「サンリアショッピングセンター」
サンリア創業以来の継続文化事業「サンリア書初展」が今年で40回記念展を迎えた。
書道研究墨州院は初回より審査・運営に携わり、後援。
会長の菊池春苔は「40年もの長きにわたり開催しているとあって、気仙地区の一大風物詩となっており、サンリア様の芸術文化へのご理解・ご協力はありがたい」と感謝している。
2025年12月14日㈰~2026年1月16日㈮/宮城県石巻市・道の駅「硯上の里おがつ」
道の駅「硯上の里おがつ」は、宮城県石巻市雄勝地区の中心部にある道の駅である。雄勝地域は、600年以上の歴史と伝統が受け継がれている伝統工芸品「雄勝硯」の産地であることもあり、道の駅に「雄勝硯伝統産業会館」が併設され、歴史や文化、脈々と受け継がれる硯職人の営みなどを伝えている。また、書道に関するイベントやワークショップも頻繁に開催されている。今回の《学生展》も、地元紙「河北新報」や地元出身書家らが中心となり、毎年開催している。
今年も全国各地から作品が寄せられ、総出品数は1452点を数え、入賞以上の作品が展示されている。
書道研究墨州院も開催趣旨に賛同し、今年から出品。85名が入賞、3名が上位入賞を果たした。
お正月にはイベントも開催され、震災復興だけでなく書道文化振興にもつながるイベントとして期待されている。
墨州院第47回全国展会場風景
長野県現代書藝全国展【2026年11月29日㈯~30日㈰/長野・伊那市「伊那文化会館」】は、書道研究墨州院が毎年参加している総合書道展で、一般部では、菊池苔雲・松尾蓮佳・小松原朴象が漢字部審査会員として出品。学生部では、2名が特別賞を受賞した他、多くの会員が入賞を果たし、表彰塾を獲得した。
第34回国際高校生選抜書展(書の甲子園)には国内738団体、1万487点、海外28団体(8カ国・地域)、147点の計766団体、1万634点の応募がありました。
この展覧会の入選率は約17%と、書道展では最も難関の狭き門です。
書道研究墨州院からの入選者は下記の通り。
【入選】
吉田優里・荒木栞蓮・荒木栞凛・槻舘舞羽・伊藤心優
■主催:毎日新聞社・毎日書道会
■後援:外務省・文部科学省・毎日放送・他
■会期:2026.1.27㈫〜2.1㈰
■会場:大阪市立美術館天王寺ギャラリー
日本最高権威にして最大規模を誇る総合書道芸術展で、書の登竜門と称される、毎日書道展の巡回展《東北仙台展》が開催され、書道研究墨州院からも、審査会員である主宰・会長の菊池春苔、菊池苔雲、役員、会友(無鑑査)、入賞・入選作品が展示された。
毎日書道展は日本最高権威にして最大規模を誇る総合書道芸術展で、書の登竜門と称される。
書道研究墨州院では、審査会員である主宰・会長の菊池春苔、菊池苔雲、役員出品3名、会友(無鑑査)9名、秀作賞1名、佳作賞1名・U23毎日賞1名、U23奨励賞2名、入選36名を輩出。
出品者詳報は下記の通り。
【役員出品】
■審査会員…菊池春苔・菊池苔雲
■会員…佐々木乾龍・眞壁紅蓮・菊池苔鳳
【入賞者】
■秀作賞…兒玉春苑(漢Ⅰ)
■佳作賞…佐藤翠嶺(漢Ⅱ)
■毎日賞(U23)…岡安祥蓮(漢Ⅰ)
■奨励賞(U23)…菊池七実(漢Ⅰ)・吉田優里(漢Ⅰ)
【会友(無鑑査)】※入選10回以上の出品者の称号
■漢Ⅱ
小松原朴象・佐藤扇凰・松尾蓮佳・播摩蘭粧・及川汀雲・髙橋杏雲・菊池栖雲・佐藤苔翠・兒玉春苑
【入選】
■漢Ⅰ
小松原朴象・松尾蓮佳・木内智仁・播摩蘭粧・濱田春怜・佐藤扇凰・長澤佳玉・金崎峰萃・佐藤美智子・松木田清翠
■漢Ⅱ
大西憙愼
■漢Ⅰ(U23)
伊藤咲弥・小西奈菜・荒木栞蓮・菅野美海・廣瀬苺妃・松島希和・尾花佑真・酒井りほ・加藤 舞・荒木栞凛・佐藤柚希・西島涼香・金野友菜・川崎加渚・岩沼樹花・金綱悠太・小路 凛・篠田真緒・小林知毅・髙瀬詩桜・安蒜千春
■漢Ⅱ(U23)
菊池美里・熊谷琉花・野口 晃・菅野康剛
■会期:2025年1月7日㈫~15日㈬
■会場:東京・大崎「ウエストギャラリー」
■主催者挨拶(一部抜粋)
年賀状は日本文化を代表する行事の一つです。この良き手書き文化を300年以上保存し筆文化を残し広めたいという趣旨の「書家による新春年賀状展」も早、今年で10回展となりました。
国民的な行事である年賀状は、世界的に見ても珍しいものですが、最高峰の書家による年賀状の保存は当協会の夢でもあります。12年間では5000通近くの素晴らしい賀状が保存されることになりますので、300年後には国宝級の文化遺産になるでしょう。
この展覧会は、日本の伝統文化である「年賀状」を日本を代表する書家が書いたもので、その作品は、展覧会閉幕後に「白い森の美術館」に保存される。展覧会開催趣旨に賛同した菊池春苔も出品参加している。
■会期:2025年1月6日㈪~11日㈯
■会場:東京・有楽町「朝日ギャラリー」
雅涎会は丑年生まれの所属団体・会派・世代を超えた集まりで、主宰・会長菊池春苔も1961年生まれの丑年として参加・出品している。
各生まれ年の集団は在るものの、丑年の雅涎会が最も長い歴史があるといい、角界を代表する書家も多く、交流も多岐にわたっている。
本院運営委員の濱田春怜が岩手県大船渡市の大船渡保育園内に開設されている子育て支援センター「ひだまり」で親子向けの習字教室を開講。大人向け講習会「ひだまり+1」の一環で開催され、参加者は、子供の名前に手形・足形を添えたオリジナル色紙を作成した。(※東海新報 第20123号 2024年7/13㈯ 掲載)
毎日書道展は日本最高権威にして最大規模を誇る総合書道芸術展で、書の登竜門と称される。
今回展では、書道研究墨州院より、97点の作品を出品。
審査会員である主宰・会長の菊池春苔、菊池苔雲、役員出品4名、会友(無鑑査)13名、毎日賞1名、秀作賞1名・U23奨励賞3名、入選41名を輩出。入選者数は、昨年より10名も増加した。
【役員出品】
■審査会員…菊池春苔・菊池苔雲
■会員…佐々木乾龍・眞壁紅蓮・甘竹荷州・菊池苔鳳
【入賞者】
■毎日賞…松尾蓮佳(漢Ⅰ)
■秀作賞…佐藤扇凰(漢Ⅱ)
■奨励賞(U23)…長澤佳玉(漢Ⅰ)・岡安花穂(漢Ⅰ)・松田穂乃実(漢Ⅱ)
【会友】
■漢Ⅱ
松尾蓮佳・小松原朴象・播摩蘭粧・菅原誘花・兒玉春苑・及川汀雲・鈴木紫雲・金野州紅・佐藤苔翠
髙橋杏雲・菊池栖雲・菊池碧雲・佐藤翠嶺
【入選】
■漢Ⅰ
小松原朴象・佐藤扇凰・播摩蘭粧・菅原誘花・兒玉春苑・鈴木紫雲・金野州紅・佐藤翠嶺・金崎峰萃
濱田春怜・木内智仁・佐藤美智子・松木田清翠
■漢Ⅰ(U23)
森 眞紘・佐々木健泰・金野伶音・金野友菜・熊谷友里香・川畑結愛・菊池七実・廣瀬苺妃
藤原來未・松島希和・酒井理法・尾花佑真・石田翔梧・川崎加渚・川崎由渚・小路 凛
四宮結香・神津百花・田口優香・吉野穂香・西島涼香
■漢Ⅱ
大西憙慎・羽山李岳
■漢Ⅱ(U23)
菅野康剛・大森海空・菊池七実・中山ありさ・加藤 舞
愛媛県四国中央市連合書道展(2024.5/25㈯~26㈰/四国中央市中之庄公民館)が開催された。
書道研究墨州院参与である金崎峰萃(連合会会長)と大西憙慎が出品。
連日多くの来場者で賑わいをみせた。
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